2008年03月19日
縄文時代
沖永良部島の縄文時代
BC8000
爪型式土器が久志検の中甫(なかふ)遺跡より発掘され明らかになったそうです。
鍾乳洞に住みイノシシ、ネズミ、キジバト、ヒヨドリ、タブの木の実、ブリやタイなどを食料としていたそうです。
ゴホウラや夜光貝で腕輪を作り、イノシシの牙でペンダントなどを制作したようです。
BC5000
沖永良部島独自の土器が制作される。
BC3000
神野式土器が作られるようになる。
BC2000
沖縄を中心とする伊波式土器が制作される。
この時期より沖縄との交流が推測されるそうです
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2008年03月19日
沖永良部島の歴史
沖永良部島の歴史(先田光演 著)より
BC8000~ 縄文時代
BC300~AC700 擬弥生時代
AC700~1100 マキョ時代
AC1100~1450 グスク時代(アジ時代)
AC1450~1600 世の主時代 琉球王国時代
AC1600~ 薩摩藩時代
AC1686~ 鹿児島県政時代
AG1945~1953 米軍政時代
1954~ 現在
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